シミの種類と対策|美白化粧品の選び方と皮膚科での治療

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30代後半から急に気になり始めるのがシミ。ひと口にシミといっても種類があり、それぞれ対策が異なります。シミができる仕組みから、美白化粧品の選び方までまとめました。

この記事の目次
  1. シミができる仕組み
  2. 主なシミの種類
  3. 美白化粧品の選び方
  4. シミを防ぐための毎日の習慣
  5. 皮膚科・美容皮膚科での治療
  6. 管理人が試した美白系トライアルセット
この記事のポイント
  • シミには種類があり、自己判断が難しい。気になるシミは一度皮膚科で診てもらうと安心
  • 美白化粧品の役割は「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ」こと=予防
  • シミ対策の土台は、一年中の紫外線対策とこすらないスキンケア

シミができる仕組み

肌が紫外線を浴びると、表皮の奥にあるメラノサイトが、肌を守るためにメラニンという黒い色素をつくります。通常、メラニンはターンオーバー(肌の生まれ変わり)とともに排出されますが、紫外線を浴び続けたり、年齢とともにターンオーバーが遅くなったりすると、メラニンが肌に残ってシミになります。

主なシミの種類

種類特徴主な対策
老人性色素斑(日光黒子)もっとも多いシミ。頬骨のあたりなどにできる、輪郭のはっきりした茶色のシミ紫外線対策・美白ケアで予防。できたものはレーザーなど
肝斑30〜40代女性に多い。両頬に左右対称に、もやっと広がるこすらないケア、トラネキサム酸。強いレーザーは悪化することも
そばかす(雀卵斑)鼻を中心に散らばる小さな斑点。遺伝的な要素が大きい紫外線対策。濃くなるのを防ぐ
炎症後色素沈着ニキビや虫刺され、傷のあとが茶色く残ったもの時間とともに薄くなることが多い。紫外線対策と美白ケア

シミの種類によって適した対策が違い、複数のシミが混在していることもよくあります。濃いシミや急に大きくなったシミは、皮膚の病気の可能性もあるため、一度皮膚科で診てもらいましょう。

美白化粧品の選び方

「美白」と表示できるのは、国が認めた美白有効成分を配合した医薬部外品だけです。代表的な美白有効成分には次のようなものがあります。

美白化粧品はシミを「防ぐ」ためのもので、すでにできたシミを消すものではありません。季節を問わず、毎日続けることが大切です。

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シミを防ぐための毎日の習慣

  • 日焼け止めは一年中、毎朝塗る。汗をかいたら塗り直す(日焼け止めの選び方)
  • 帽子・日傘・サングラスも活用する
  • 洗顔やスキンケアでこすらない(肝斑の悪化を防ぐ)
  • ニキビや肌荒れを放置しない(炎症後色素沈着を防ぐ)

皮膚科・美容皮膚科での治療

できてしまったシミには、皮膚科や美容皮膚科で、レーザーや光治療、ハイドロキノンなどの外用薬、トラネキサム酸などの内服薬による治療が行われています。多くは自費診療になるため、費用やダウンタイムを確認してから検討しましょう。

管理人が試した美白系トライアルセット

  • b.glen ホワイトケアトライアルセット

    b.glen ホワイトケアトライアルセット

    ビバリーグレンラボラトリーズ

    ビバリーグレンはお肌の悩み別に専用のお試しセットを出してくれていますが、私はハイドロキノンを特殊な技術で配合した「ホワイトケアトライアルセット」を使用してみました。さすが口コミや雑誌・メディアでの評価も高いだけあって、美白ラインなのに使用感も保湿力も良くお肌の明るさがワントーンアップしたと実感しております(>.<)

  • エリクシール ホワイト クリアな肌体感セット

    エリクシール ホワイト クリアな肌体感セット

    資生堂平均88点

    最近テレビや雑誌でも話題の「エリクシールホワイト」シリーズですが、WEB限定でトライアルセットが購入でき、ラインでお試しできました。美白ラインなのになかなかの保湿力もあって、美白目的で夏場使用するのに最適だと感じましたよ!!特にデーケアレボリューションは個人的に今夏の必須アイテムになりそうです。。

  • デルメッド トライアルセット

    デルメッド トライアルセット

    三省製薬平均83点

    製薬会社の化粧品「デルメッド」は美白にもハリにも重点を置いた基礎化粧品だけあって、美白化粧品とは思えないほどの保湿力と使用感の良さを感じることができました!使用中はクスミが気にならなくなり、お肌がワントーン明るくなってきたように感じました(^O^)シミ・そばかすと保湿対策に現品を買おうかと検討中です!!

  • アンプルール ラグジュアリーホワイト トライアルキット

    アンプルール ラグジュアリーホワイト トライアルキット

    アンプルール平均78点

    雑誌やメディアで話題のラグジュアリーホワイトは、さすが皮膚科医が開発したドクターズコスメだけあって、刺激などは全く無く、使用感も非常に良かったです(^o^)予想以上に保湿力もあって、なにより、継続して使えば、シミ・そばかすを防ぐケアとして頼りになりそうなハイドロキノンの可能性を感じました!!現品は高いですが・・・また使ってみたいです(>.<)

  • 無添加生ゆばパック「雛(ひいな)」

    無添加生ゆばパック「雛(ひいな)」

    雛(ひいな)平均90点

    あの嶋田ちあきさんも絶賛する豆乳成分100%無添加生ゆばパック「雛(ひいな)」をついに使ってみました!!湯葉(豆乳)だけでこれほどの効果があるんだぁと驚いてしまうくらい優秀なピーリング効果と、肌がパッと明るく見える即効性を感じることができ大満足でした!!特別の日の前日ケアのために常に冷凍庫に保管しておきたいですねぇ。。

まとめ

シミ対策は「紫外線を防ぐ」「メラニンをためない」「こすらない」の積み重ねです。美白化粧品は予防のために続け、気になるシミは皮膚科に相談しましょう。

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この記事を書いた人:基礎化粧品ドットコム 管理人

40代・乾燥肌。トライアルセットを自分で購入して試し、使用感を正直にレビューしています。成分の記事は公的機関や業界団体の公開情報をもとにまとめています。運営者情報

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