冷え性対策について

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冷え性とお肌の関係についてご紹介します。

突然ですが、私はかなりの冷え性です。
特に寒くなってくると、乾燥肌でお肌はカサカサ、手足は冷え冷え・・・(泣)
はっきり言って、冬場は嫌いッス(`ヘ´)

でもそんなことも言ってられないんで、今年の冬は「冷え性対策」にも取り組んでいきたいと思ってます。。

では、冷え性について少々ご紹介しておきますね。

【冷え性について】
冷え性とは、動脈硬化などで毛細血管まで暖かい血液が回らなかったり、毛細血管が縮んでしまい、元に戻らず血行が悪くなるといった、いわば「血行不良」からくる冷えのことです。
血液の行き届きにくい手や足だけが、ベットに入っても冷たいまま、といった症状のことですね。
血液には栄養素を運ぶ働きがありますので、それがうまくいかなければ、当然お肌にも悪影響を与えます。

【冷え性によるお肌への悪影響】
冷え性は血行不良からくるものなので、当然、お肌へも悪影響を与えます。
新陳代謝が悪くなり、お肌への栄養分の供給も悪くなり、老廃物が溜まります。
それによって、「くすみ」、「むくみ」といった症状がでてきます!!
目の下のクマなんかも冷え性が原因の場合があります。

そういえば、冷え性の人って、ちょっと老けてみえる傾向にあるような・・・

っていうか私もです (T-T)

さらには、皮膚細胞の代謝不良で、古い細胞が毛穴に詰まって毛穴の黒ずみや大人ニキビになってしまうこともあるんですよ!!
冷え性はお肌にとって、「百害あって一利なし」なんですね。
この体質は治すのは難しいので、気長に付き合っていくしかないんですが、症状を軽くはできますので、それを意識して冷え性と付き合っていきましょう。。

【冷え性の症(性)状を軽くしましょう】
冷え性は治りにくい(基礎体温を上げるのは難しい)のですが、下記の点に注意することで、性状を軽くすることは可能です。

●食事
水はお肌にとって非常に重要な成分ですが、冷たい飲み物は避けましょう。
もちろんアイスクリームなど冷たい食べ物も、体を冷やしてしまうので禁物です。
暖かい飲み物・食べ物を摂取しましょう。
特にカラダを温めてくれる陽性の食品を積極的に食べましょう。
生姜・ねぎ・にんにく・大根・ごぼう等が効果的です。。

●運動
筋肉には熱を生み出し体を温めてくれる作用があるので、筋肉をつけましょう!
男性に冷え性が少ないのは筋肉も関係しているようです。
また、体を動かすことで、新陳代謝・血行不良は改善されていくでしょう。
ジムに通うのも良いでしょうし、軽いウォーキングから始めるのも良いでしょう。

大切なのは継続ですよ!! ←自分に言い聞かせてます(汗)

私はビリーズブートキャンプには挫折気味ですが、軽いウォーキングと朝の体操からはじめてます。。

●常にカラダを温める
外出時はもちろん、部屋にいる時でも体を冷やさないことも大切ですよ。
外出時のカイロは必須アイテムですし、ネット通販でも冷え性対策グッズが多数売ってますので、自分に合った商品を選んでみてはいかがでしょうか?

●お風呂
お風呂は、長時間入りましょう!
カラダが冷たいので、熱いお風呂に入りたい気持ちもわかりますが、それだと長時間入れないので、体の芯から温まることができず、表面のみしか温まりません。。
半身浴で、手足・下半身を温めるのが基本でしょう。

また、ある程度熱い湯船に浸かって、温もったら湯船から出て手足に冷水をかける「温冷交代浴」も血行促進に効果的です。根気強く5~6回は繰り返しましょう。

入浴時は、薬草や入浴剤などを使用するとさらに効果的です。
湯冷めすると逆効果なので、さら湯は避けたほうがよいでしょう。

今年の冬は、上記のような点に十分気をつけながら、冷え性対策していきたいと思ってます!
乾燥も冷えもやっつけましょう!!

2026年追記:冷えと乾燥、両方に配慮したお風呂と保湿のコツ

冷え性の私にとって、冬のお風呂は欠かせない時間です。ただ、体を温めることばかり意識していると、肌の乾燥を招いてしまうこともあります。冷えと乾燥の両方に配慮した入浴のポイントをまとめました。

お湯は「熱すぎない温度」で

熱いお湯は気持ちがいいですが、肌のうるおいを守る皮脂やセラミドが流れ出やすくなり、入浴後の乾燥やかゆみの原因になります。38〜40℃くらいのぬるめのお湯に、ゆっくりつかるのがおすすめです。長湯しすぎると、かえって肌が乾燥したり、のぼせたりすることもあるので、心地よいと感じる程度にとどめましょう。

お風呂上がりはすぐに保湿

入浴後の肌は、水分がどんどん蒸発していきます。タオルでやさしく水気をとったら、できるだけ早く、顔も体も保湿しましょう。保湿の基本は乾燥肌対策の記事にまとめています。

温冷交代浴をするときの注意

温かいお湯と冷たい水を交互に使う「温冷交代浴」は、急な温度変化で心臓や血管に負担がかかることがあります。高血圧や心臓の持病がある方、高齢の方は控えるか、医師に相談してから行いましょう。また、冬場は脱衣所や浴室との温度差にも注意が必要です。

こんなときは医療機関へ

冷えがつらく日常生活に支障がある、急に冷えがひどくなった、むくみやだるさ、動悸などほかの症状もある、といった場合は、貧血や甲状腺の病気などが隠れていることもあります。自己判断せず、内科や婦人科などで相談しましょう。

冷えによる血行不良は、顔色が暗く見える「くすみ」にもつながります。くすみのタイプ別のケアはくすみ対策の記事で紹介しています。

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この記事を書いた人:基礎化粧品ドットコム 管理人

40代・乾燥肌。トライアルセットを自分で購入して試し、使用感を正直にレビューしています。成分の記事は公的機関や業界団体の公開情報をもとにまとめています。運営者情報

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