- 2019年、Windows 7のノートパソコンからWindows 10のスリムデスクトップに買い替えた
- Windows 10のサポートは2025年10月14日に終了。今もWindows 10を使っている場合は早めの対応を
- Windows 11へのアップグレードには条件があるので、まずは対応状況を確認する
2019年、デスクトップパソコンに買い替えました
長らく愛用していたWindows 7のノートパソコンが、いよいよ動きが悪くなってきました。2020年1月14日にWindows 7のサポートが終了することもあり、新元号も「令和」に決まったタイミングで、心機一転、Windows 10搭載のデスクトップパソコンに買い替えました。
ノートパソコンは持ち運びに便利ですが、大画面のモニターで仕事にも使いたいし、動画編集もやってみたい。一体型のデスクトップだと、次の買い替えのときにモニターが無駄になる……などと考えて、スリムタイプの省スペースなデスクトップにしました。
各社のホームページや口コミを比較して、おしゃれで好みのスペックを選べるHP(ヒューレット・パッカード)のスリムタワーパソコンに決めました。

縦置きも横置きもできる、オーディオ機器のようなデザインが素敵です。前面にUSBポートが4つと、USB Type-Cがあるのも便利ですね。

背面はこんな感じです。動画編集も見据えて、ビデオカードを増設して注文しました。

液晶ディスプレイも同時に購入すると、単体で買うより割引価格で手に入ってお得でした。デザインもすっきりしていて好みです。

本体には「Made in Tokyo」のシールが貼ってありました。部品はほぼ海外製でしょうが、東京で組み立ててくれているという安心感がありますね。スペックを選んで注文すると、組み立ててからの発送になるので、手元に届くまで1週間ほどかかりましたが、よい買い物ができたと思っています。
デスクトップを選ぶときに考えたこと
| タイプ | よいところ | 気になるところ |
|---|---|---|
| ノート | 持ち運べる。場所をとらない | 画面が小さい。性能のわりに価格が高め |
| 一体型デスクトップ | 配線がすっきり。設置が簡単 | 本体を買い替えるとモニターも一緒に手放すことに |
| スリムタワー+モニター | モニターを使い回せる。性能を選びやすい | 設置スペースと配線が必要 |
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2025年10月、Windows 10のサポートが終了
このとき買ったパソコンに入っていたWindows 10も、2025年10月14日にサポートが終了しました。個人向けに用意されていた延長セキュリティ更新(ESU)も、2026年10月13日で終了しています。サポートが終わったパソコンは、セキュリティの更新が届かないため、使い続けるとウイルスや不正アクセスの危険が高まります。
まずはWindows 11に対応しているか確認
Windows 11には、TPM 2.0という機能や、対応しているCPUなどの条件があります。マイクロソフトの「PC正常性チェック」アプリを使うと、今のパソコンがWindows 11に対応しているかを確認できます。条件を満たしていれば、無償でアップグレードできます。
対応していなければ買い替えを
条件を満たさない場合は、Windows 11搭載のパソコンへの買い替えを検討しましょう。モニターが別になっているデスクトップなら、本体だけを買い替えてモニターを使い続けることもできます。
古いパソコンの処分方法
- データのバックアップ:写真や書類を外付けドライブやクラウドに移しておく
- データの消去:初期化だけでは復元できる場合があるので、消去ソフトを使うなど確実に
- メーカーに回収を依頼:「PCリサイクルマーク」がついた家庭用パソコンは、メーカーが無料で回収してくれる
- 小型家電リサイクルの認定事業者や、自治体の回収ボックスを利用する方法もある
管理人のひとこと
このパソコンを活用して、サイトの更新をもっと頻繁にしていきたい……と書いてから時間がたってしまいましたが、2026年、ようやくサイトを全面リニューアルすることができました。パソコンもスマホも、サポート期限は意外と見落としがち。大切なデータを守るためにも、ときどき確認しておきたいですね。そして当サイトのためにも、もっといろいろな基礎化粧品を試さねばっ(汗)