韓国で大人気のBBクリームについて

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IKKOさんが紹介した「エチュードハウスのBBクリーム」をゲット!

先日、韓国旅行に行った友達から、お土産にBBクリームをいただきました。

BBクリームは韓国ではもちろん大人気ですし、テレビやメディアで頻繁に紹介されることから日本でも凄い話題と人気になっていますね。
実際、韓国から輸入されているBBクリームや国産のBBクリームを全部併せると凄い種類の商品が登場していて、選ぶのも迷ってしまいます・・・(^^;)

BBクリームは、元々ピーリング等の美容皮膚科手術などで炎症を起こした肌を保護するために使用されていたクリームで、化粧下地、ファンデ、ダメージケアとオールインワンで使えるファンデーションとして芸能人にも多くの愛用者がいます。。

BBクリームとは「Blemish Balm(プラミッシュ バーム)」の略でBlemish(傷)をBalm(補う)という意味です。
ピーリングやレーザー治療後の炎症をおこした肌に 唯一塗れるファンデーションとして皮膚科医が開発したのがBBクリームで、韓国内に紹介されたのは1980年代とかなりの歴史があります!!
ドイツの看護師がブラミッシュバームを韓国に持ってきて皮膚科などで使ったのが最初と言われていますが、この頃はまだ化粧品としてではなく、薬品と認識され、病院を中心に使わていたそうです。
1990年代エステサロンの爆発的な増加と共にエステサロンの一部でも使われはじめましたが、これほど大人気になったのはやはり韓国芸能人の間で使われはじめた、ここ数年のことですね。
別名「芸能人化粧品」と呼ばれるほど、芸能人に愛用されているそうですよ( ̄- ̄)
以前、ユンソナさんもテレビでBBクリームの紹介をしていました。。

そんな中、今回お土産で貰ったのは、IKKOさんが実際に紹介したエチュードハウス(ETUDE HOUSE)の『BBマジッククリーム』 です!!
日本ではMISSHAのBBクリームや、スタイルランドのローズアロエBBクリームは椿姫彩菜さんも愛用しているということで、有名でよく売れているのではないかと思いますが、こちらのBBマジッククリームが、いわば本家本元のBBクリームですね(笑)

エチュードハウス BBクリーム

色んなサイトを見ていると、1,200円~3,000円くらいで売られていますが、韓国では8ドルくらいで購入できたそうです。。
やはり韓国製のBBクリームを買うなら現地がお得なようですよ。。

実際に使ってみましたが、控えめな匂いがいい感じでしたし、伸びが良くて、使用感は素晴らしいと感じました!!!
ただ・・・私には薄付きすぎました・・・(-_-;)
これでは、傷どころかシミや毛穴もカバーできないなぁという印象で、何度も塗り直すのが嫌になって妹に差し上げちゃいました・・・(^▽^;)
保湿力は結構あるので、家の中にいて人と会わない時に使うにはぴったりの商品かもしれません。

でも、やはりマキアレイベルのクリアエステヴェールを超えるファンデーションにはなかなか出会えないなぁという印象でした。。。

もっとカバー力のあるBBクリームもあるのではないかと思いますので、これからも気になった商品は購入して使ってみたいと思っていますが、とりあえずこの春はクリアエステヴェール(ナチュラルとオークルの2色)のお世話になって、お花見や旅行を満喫したいと思います( ̄- ̄)

素肌に自信のある方はBBクリームにもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

2026年追記:BBクリームのその後と、今の選び方

この記事を書いたころは、韓国から上陸したBBクリームが大ブームでした。その後、ベースメイクは次のように進化し、選択肢がぐっと広がっています。

アイテム特徴
BBクリーム下地・ファンデーション・日焼け止めなどを1本でこなす。カバー力はやや高め
CCクリーム肌の色ムラを整えることが主な目的。BBより軽く、素肌感のある仕上がり
クッションファンデーション液状ファンデをスポンジに含ませたコンパクト。手を汚さず、外出先でも塗り直しやすい
トーンアップ下地肌をワントーン明るく見せる化粧下地。ナチュラルメイク派に人気

韓国コスメもすっかり日本に定着し、ドラッグストアやバラエティショップでも気軽に手に取れるようになりました。

今、BBクリームを選ぶときのポイント

  • 色選び:明るすぎる色を選ぶと白浮きしやすい。フェイスラインで試して、首の色となじむものを
  • カバー力と仕上がり:シミや毛穴をしっかり隠したいならカバー力重視、素肌感ならCCクリームやトーンアップ下地も候補に
  • 紫外線カット効果:SPF・PAの表示をチェック。汗や皮脂で落ちやすいので、塗り直しも意識する(日焼け止めの選び方)
  • 落とし方:ウォータープルーフなど落ちにくいものは、クレンジングできちんと落とす

なお、BBクリームの由来として「治療後の肌のためのクリーム」という話がよく紹介されますが、現在販売されているBBクリームは一般的なベースメイク用の化粧品です。美容医療の施術を受けたあとに使うものは、必ず医師の指示に従いましょう。

カバー力と使用感のバランスでは、当時から愛用していた美容液ファンデーション「薬用クリアエステヴェール」の体験談もあわせてどうぞ。

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この記事を書いた人:基礎化粧品ドットコム 管理人

40代・乾燥肌。トライアルセットを自分で購入して試し、使用感を正直にレビューしています。成分の記事は公的機関や業界団体の公開情報をもとにまとめています。運営者情報

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